暖機運転は不要なわけ

2014年7月2日 / 未分類

昔はよくエンジンをよく暖めてから走らないと故障するなどと言われていましたが、本当のところはどうなのでしょうか。
結論から言いますと暖機運転はほとんどいりません。

 
まず最近の車の性能がよくなったこともありますが、エンジンはすぐに暖まるので待つ必要はないということです。
逆に言えばエンジンを暖めるのに数分間も暖機するとその間無駄なガソリンを消費してしまうことにもなります。
省エネということからもエンジンは暖気をせずにすぐに走り出したほうがいいのです。

 

しかしどうしても気になるという方は、数十秒暖機してその後ゆっくりと走り出せばすぐにエンジンは暖まります。
よほど極端な寒冷地の場合は、寒冷地仕様の自動車が必要となりますが、基本的にはオイルが循環すれば大丈夫なのです。
ただオイルの粘度があまりにも固い場合はエンジンに負荷がかかることにはなります。
ただそのような場合もエンジンをかけてた状態でそのまま暖まるまで待っていてはかなり時間がかかってしまうだけなので数十秒エンジンをかけゆっくり走りましょう。

 

またドライブに行った先々でも休憩などで停止している間はエンジンを切るようにしましょう。そうすることでより省エネとなります。

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